初めての消費者金融利用

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闇金に何故引っかかるの?誰でも騙される可能性がある事を理解しよう

闇金融業者の不可解な謎

未だに金融にまつわる問題として、国の認可を受けていない違法業者である闇金の存在があります。その存在感はあまりにも強く、お金を借りたことがない人でも単語だけは聞いたことがあるというのも多いくらいです。

違法な金利や取り立てを行うその存在があるなら「とてもじゃないけど安心して借りられない…」と思うかもしれませんが、実際は少しでも金融知識をかじっていれば、未然に利用する事無く防げるのが大半です。闇金融業者のその言動は常軌を逸しており、真面目に生きている方であればそのおかしさに瞬時に気付くでしょう。

しかし、闇金融業者を利用してしまったがゆえの被害というのは各所で報告されています。それは時代が変わってもしばしば続いており、金融商品を利用したことの無い方には「なんでそんなひと目で分かるような業者を使うのか?」と疑問に思われるでしょう。

心の隙に付け入るのが闇金融業者の常套手段

というのも、闇金融業者が『お金に困っている人』を主なターゲットとしているからです。何も知らない人を騙している事もありますが、大抵はお金に困っていながらも借りられない…そんな方が被害に遭っています。

冷静なら引っかかる事が考えられない闇金に騙されるという事は、冷静さを欠いている状態です。そして人間はお金という存在に追い詰められてしまうと、往々にして冷静さを失いやすくなるのです。冷静な判断もできないまま「ここなら借りられるからお願いしよう」となり、後になってその異常な条件と言動に苦しめられるのです。

また、闇金融業者だと分かっていても利用される方もいます。そうした方は「闇金融業者でも完済できる目処があれば大丈夫」と勘違いされている方で、ある意味では一番危険です。

そうした方が被害を訴えているのは、完済したとしてもイチャモンをつけられる事です。昨日今日の言動が違う事も珍しくない闇金融業者なのですから、返したお金をしらばっくれるなんて想像に難くありませんね。

誰でも闇金に騙される可能性があるからこそ気をつける

「自分は闇金には騙されない」と思っている人が騙された事もあるのが闇金の怖いところであり、だからこそ全ての金融商品を利用する人が注意しない限り、闇金融業者が消える事はありません。

全ての闇金融業者が消えるというのは現実的ではないにせよ、せめてこの記事を読んでいる方が引っかからない事を祈るばかりです。

いきなりカードが使えなくなる!?借り入れで良くあるトラブル解決!

カードローンはいきなり使えなくなるの?

カードローンを使う人は非常に多いとなると、当然様々な要因が元でトラブルに繋がる事も多いという事です。業者側が悪い事もあれば利用者側に問題がある事だってありますので、その原因の特定は難しく、それゆえに消費者金融の公式サイトでは良くあるQ&Aなどに原因がまとめられています。何か起きた場合、まずはこちらを確認してみましょう。

トラブルの中でも多い第一声というのは何だと思いますか?どちらかと言えば自分で調べない方に多いのが「いきなりカードが使えなくなった!」というものです。確かに完結に状況が伝わってきますが、せめてそれなら何がしらの状況把握に繋がる証言が欲しいところですよね。

そうした『いきなり借り入れ用のカードが使えなくなる』という状態は、大きく分けて二つとなります。その二つの原因について書いていきますので、同様のトラブルに見舞われたら是非確認してみてください。

限度額に達してしまった場合

まず多いのが『利用限度額に達してしまった事』でしょう。これは借入枠申し込み時に審査されて提示された限度額に達しているという事であり、当然ながらそれ以上の融資は受けられない状態であるという事です。

こうなる要因というのは使い過ぎてしまった事、そして限度額の把握が出来ていないという事です。二つとも消費者金融を使うにあたって欠如していると、多重債務などの所謂借金地獄に繋がる可能性が極めて高くなります。しばらくは返済に注力し、今後は限度額を把握しながら融資を受けるようにしましょう。
(⇒借り入れの使い過ぎを防止するための秘訣

磁気不良や破損の場合

どんなカードも基本的には消耗品であり、ちょっとしたきっかけなどで故障する可能性はあります。もちろん丁寧に使っていれば次の更新まで使える事もありますが、気を使いすぎて必要の応じて使えなかった、とはならないようにしたいですね。

カード自体の故障の原因の一つの磁気不良ですが、これは摩耗もそうですが、強い磁気を発する物の側において置いても、突如として使えなくなる事があります。強い張り付き効果がある磁石などではその心配が強く、カードを入れる場所などはある程度は気を払っておきましょう。

破損に関してですが、カードが割れたりした状態ですね。実は破損具合が軽微ならセロテープで貼って補修すれば継続して使えたりしますが、分断するような大きな破損ではやはり難しいですし、何よりこうした破損による交換は無料であることも多いので、出来れば連絡を入れて早期に交換してもらいましょう。

問い合わせる前に出来る事はしてみよう

今回の理由であれば、限度額などはATMに入れて見れば確認できますし、破損は見た目で分かるので、すぐに交換を申し出れば良い話です。つまりはわざわざ問い合わせて解決するまでもない事なので、出来れば自分でも調べる癖を付けておきたいところです。

さらに言うなら、消費者金融のコールセンターは混雑している事が多く、問い合わせたりしていると電話代や時間が勿体無い事になりがちです。自分で解決するのが一番楽でお得になりやすいのですね。

複数の借入枠にメリットはある?リスクが多い中で使う方法を考える!

複数の借入枠をお持ちの方へ

消費者金融の借入枠というのは、一つ作っておいてもまた別の業者から借りる事ができないわけではありません。実際に一度に複数の金融業者に申し込むシステムもありますので、場合によっては選択肢の一つとも言えるでしょう。

複数の借入枠所持はリスクが大きい

ただ、選択肢の一つであっても効果的かどうかは話が違ってきます。複数の借入枠を所持するならまず総量規制が気になるところです

総量規制があるので一つ一つの借入枠が小さくなるのは当然で、限度額の大きさに関わる金利というのも高くなってきます。そうなると所持している全ての借入枠が『高金利で限度額が少ない枠』になってしまい、それらの限度額全てを合わせた一つの枠を持つよりも、圧倒的に損をする結果になるでしょう。

借入枠を作る基本的な方針としては『最高の条件の枠を一つだけ作っておく』事です。合計で同じ限度額であっても、実際に金利の値を見れば明確な結果が分かります。

複数の借入枠所持の有効活用策を考える

ただ、最初にも言ったとおりに全く使い道が無いわけではありません。例えば多めの限度額のものと最低限の限度額のカードローンを二つ所持したと思って下さい。

その時に、持ち歩き用として最低限の枠の方を所持しておけば『出先でちょっと必要なときにはちょうど良く、持ち歩く都合上どうしても付きまとう紛失時のリスクを減らせる』事になります。多額の限度額を誇る一枚を持ち歩いて紛失してしまうと、大きな問題に発展しかねません。

そして肝心の大きな枠は自宅などに保管しておけば、何か大きな借り入れが必要になってから取り出せばOK…このように、使い分けによる利便性が期待できないわけではありません。

それに消費者金融の審査基準が業者毎に違う事も考えれば、複数同時に申し込むのは金額次第では審査落ちの保険としてとりあえず作るのには向いています。

使い道はあるがリスクには見合っていない

一応複数の借入枠所持によるメリットについても考察させていただきましたが、私個人の意見としては、やはりデメリットに比べて複数の枠を所持するのは賢いとは言い難いです。

一つの借入枠に注力する事で限度額も太く、金利も下がるので借入枠としては理想の形になりやすいです。そこが一番大事だと考えれば、意図的に複数の借入枠を所持するのは控えたいですね。

何故消費者金融では大手ばかり勧められる?大手ならでは安心を解析!

どんな場合でも大手はおすすめ

皆さんが普段買い物される時は、どんな物をどんな基準で購入していますか?買う物によって細かく判断されているとは思いますが、指針として大きなものがありますよね?

それは『大手のものかどうか』という事です。所謂ブランド製品と呼ばれる高級品の類ならさておき、日常的に買う食品などは、大手が安く良い物を提供しています。大手が作っていて安いのだから、日常的に消費するならうってつけと言えますね。

そうした基準は買い物だけでなく、借り入れ…消費者金融選びに関しても同じ事が言えます。消費者金融選びには比較検討する人が多いのは言うまでもありませんが、比較対象となっているのは大抵が大手の貸付業者であり、インターネットでの借り入れ先ランキングサイトでは上位はほぼ大手のみで占められているでしょう。

むしろ、借り入れ先だからこそ大手で占められているのかもしれません。何故、消費者金融選びにおいて大手か否かが重要なのか?

消費者金融選びに大手が優先される理由

例えば地元にしか無いような銀行でも、多くの場合はカードローンなどの金融部門が存在しています。つまりは規模云々では無く貸付業者というのは各所にメジャーかそうでないかに関わらず存在しているのです。それならどこでも、と思うかもしれませんが、私でも借り入れには大手をおすすめします。

何故かというと、大手というのは宣伝に対して非常に注意を払っているからです。一昔前なら消費者金融のCMというのはウケ狙いのようなものも多かったですが、今現在では不謹慎であるという非難も強く、当たり障りの無いものに差し替えられています。

これは、消費者金融がちょっとのイメージダウン行為が非常に強く響くからです。不正行為があろうものならすぐに民衆に広まり、あっという間に非難の嵐となります。そうなると営業行動に大幅な支障を産みますので、知名度の高い大手であればあるほど、常に一般市民から監視されているようなイメージとなります。

つまり、それほど厳しい目がある中で、わざわざ不正行為を行うメリットは無いのです。利用者が多く地位を確立していればいるほど、不正行為発覚の際のリスクは大きくなります。ゆえに、大手を選んでおけば不正などを働かれる事は少なくなっていくのです。

大手各社は初心者の方にもおすすめ

人目ほど有効なプレッシャーはありませんが、それが集まっている大手各社というのは常に見られているから選んで安心という事でもあります。マイナーな業者でも真っ当な営業をしている場所もありますが、初心者のうちからそれを見抜くのは簡単ではありません。

ゆえに、初心者の方にも大手各社は優先されて紹介されているわけなのです。それを理解し、まずは知名度重視で借り入れ先を絞ってみましょう。

お金が返せないと苦しむ方に読んでほしい、諦めずに済む窮余の策とは

お金を返せず苦しむ前に

消費者金融だけでなく、どこからでもお金を借りて返せないという状況に陥ってしまう事はあります。もちろん計画性がある方ならそうそうこの状況に陥らないとは思いますが、世の中何が起こるか、それこそ誇張でもなんでもなく分かりません。「まさかあの人が?」という事が起きたとしたら、何らかの原因があったとするべきでしょう。
(⇒消費者金融でお金が返せないとこうなる

お金が返せない状況となると誰にも相談できないと塞ぎこんでしまう方が多いです。特に真面目な方にこの傾向が強く、最悪の場合はそれにを苦に自殺してしまう事だってありました。違法な取り立てが行われていた時代においては特に多く、それゆえに借り入れに対する規制が厳しくなったのでしょう。

悩むだけならまだしも、借り入れが起因で自殺まで考えてしまうのはいけません。だからと言って開き直りすぎるのは良くありませんが、世の中お金が返せない場合の窮余の策というのはありますので、返せないと悩む前に以下の方法を試してみて下さい。

月々の返済額を見直そう

「借り始め当初は余裕があったので多めに返済していたけど、不景気で返すのが難しくなった」…これも良くあるパターンですが、この場合はまだまだ何とかなる余地はあります。

消費者金融で借りていた場合、月々の返済額を変更する事ができます。月々固定払いならどこまで下げられるか相談してみてもいいですし、リボルビング払いなら、毎月一万円以下にまで下げられる事もあります。
(⇒クセのあるリボルビング払いを使いこなす方法

リボルビング払いと言えば支払いが長引きやすいのが欠点とされていますが、逆に言えば長引いても遅延なく返せるという事でもあります。期日返済が重要なので、今を凌ぐ方法としてうってつけでしょう。

相談をしてみよう

一人で抱え込まない為には、まず相談をする事が大事です。「お金のことで他人に頼るのは…」とお思いかもしれませんが、お金のやり取りで無くても悩み相談するだけでも精神的には全く違います。
(⇒消費者金融で困ったらまずは相談を!

全国各地には消費者金融の相談窓口が設置されており、NPOなどの非営利団体でも相談する事ができます。こうした場所ではしっかり話を聞いてもらえつつも無料なのですから、迷うくらいなら使ってしまうくらいの気持ちで大丈夫です。

さらに、ご家族が理解のある方なら家族全員で相談の上で協力してもらうのが良いでしょう。お金だけでなく精神的な支えがあるという事実が分かれば、弱気にならずに解決策も見えてきやすいものです。

最後の手段は使わないに越した事は無い

借りている金額も大きく本当に自殺しかないと思いつめるくらいなら、いっその事自己破産をしてしまっても構いません。ただ、自己破産というのは最低最後の手段であり、一度使えば二度は使えず、さらに今後の生活に大きな制限が発生します。

この手段は『死ぬよりはマシ』くらいに思っておき、何とか返済を回していける手段を考え抜きましょう。

転職前は申し込み時?借入枠を転職前に考えるべき理由とは?

転職が決まったらしておきたい事

お仕事を変える転職というのは、特に現在の不況下であると何が起こるか分かりません。従って事前準備が必要であり、後々に問題を残したくないなら引き継ぎなども滞り無く行なっておく必要があります。

一番現実的な問題として、転職後の給与というのが気になると思います。ヘッドハンティングのような形で仕事を変えるのならより給与が上がる事も考えられますが、基本的な転職のセオリーで言えば、勤続年数のリセットでもあるので、給与が下がる可能性の方が高いと言えましょう。

もちろん転職を決意したのはそうしたお金だけではありませんが、収入が変わる事で生じる変化というのは、非常に多いです。中でもすぐに必要かどうかは分かりませんが、消費者金融や銀行のカードローンに申し込むなら、比較的大きな影響があると言えましょう。

転職前にカードローンは判断しておくべし

カードローンというのは無担保での貸付ですので、申込者の収入が非常に重要です。単純に年収が多いほうが、より良い条件になる事に繋がります。

そして転職前に確認しておきたいのが、カードローンを今作るか後で作るかという事です。転職後の方が大幅に給与が上がるなら悩みどころではありますが、基本的には今…転職前に作っておく方が良いでしょう。

給与に関しては単純に高い低いで決められますが、勤続年数の兼ね合いも考えれば簡単には判断できません。勤続年数というのは収入の安定感に繋がる実績でもありますので、当然長く勤めている方が理想的です。さらに役員などのポストであれば、相乗効果で借入条件は良くなるでしょう。

しかしすぐに借り入れが必要かどうか微妙で、今がアルバイトで転職先が正社員なら、さすがに給与が今が良くても後の方がいいでしょう。アルバイトへの金融業者の目はまだまだ厳しいと言ってよく、アルバイトOKと言っている業者でも、条件までは奮発するとは限りません。むしろ多少給与が下がっても正社員の方が、簡単に職を失わないとしてポイントが高いでしょう。
(⇒アルバイトでも申し込める金融業者の意図

不要なら申し込まないのも一考の余地あり

今回はあくまでも借入枠を作る事を前提で解説しておりますが、もちろん転職前も後も不要だと判断するなら、もちろん作る必要はありません。

ただ、お金というのはいつ必要になるか分かりませんので、作っておいた方が作っていないよりも対応力が高いのは確かです。それも踏まえて、転職前はしっかりと熟考しておきましょう。

利用規約を簡単に!最低限ここだけは読んでほしいポイント伝授!

忙しい人が消費者金融を理解するためには

消費者金融は忙しい人に対応するための試みがたくさんあります。即日融資への対応の多さも銀行よりも優れていますし、無人営業所の駅前配備といった店舗の多さも仕事帰りの方には嬉しいところです。基本的に消費者金融は銀行よりも審査が緩めなので、とにかくスピードにおいては銀行を大きく突き放しています。
(⇒即日融資を受ける為の方法

しかし、急いでいる人に便利だからと言っても、きちんと確認すべき事はたくさんあります。なにせお金を借りるという行為なのですから、そこには非常に厳しいルールが存在しています。もちろん一般的な社会通念を身に着けている方なら知らなかったとしても、そうそう逸脱することは無いようなものが多いです。

ただ、万が一の事があって「知らなかった」では済まないのも事実です。そこで忙しい人向けに読んでもらいたい『忙しくても読んでおきたい利用規約』についてお話します。

利用規約はきちんと読んでる?

消費者金融の利用規約って読みにくいから実は飛ばしている」という方は少なくありません。実際身の回りの人に借り入れ以外にも良くある入会などの利用規約の読んでいるか尋ねた時、私が聞いた限りでは大半の方が『ほぼ未読』という結果になりました。

だからと言って教えてくれたみんなが違反しているかと言うと、そうではありません。「読んでないけど特に不自由していない」とみんな言っていたのです。利用規約というのは最初にも触れた通り『社会通念から大きく逸脱していない』なら、自然と守れているようなものばかりなのです。

利用規約は最低限ピンポイントで目を通しておくべき

しかし、利用規約でまず注意してもらいたいのが『利用した時点で全て読んだ事と見なす』という点です。つまりは借り入れに申し込んだ時点で大抵は『読んだ』事となっており、規約に違反しない事前提で全てが進んでいきます。まずは利用規約に関してこの部分がある事を理解しておいて下さい。

次に目を通しておきたいのは『期日通りに返済できないとどう対処されるか』です。大抵は遅延損害金という通常の金利とは別に支払う利息が発生する事が書かれていますが、悪質だと判断されると裁判などで争うことだって珍しくありません。どんなリスクがあるか理解しておく事で、より自分の意識を引き締められるでしょう。
(⇒消費者金融利用で裁判沙汰になる事はあるの?

そしてもう一つが『禁止事項』です。お金の借り入れは大抵が『期日通りにきちんと返済していればトラブルは起きない』のですが、だからと言ってそれだけ守っていれば全て許されるわけではありません。例えば通常の消費者金融の借り入れが事業資金には使ってはならないなど、用途も含めて制限が無いわけではないのです。念の為に、きっちりと禁止事項には全て目を通しておきましょう。

最低限これだけ理解しておけば困りにくい

もちろん全て読んで暗記できているのが理想ではありますが、金融関係の仕事でもしてないと、全て覚える事は現実的とは言いがたいでしょう。従って禁止されている部分をメインに絞って読んでおけば、トラブルが防げてスムーズな借り入れが出来るのです。

あくまでも『利用規約を読まない事を推奨』しているわけではなく、効率的に覚える為の考え方の一つとして利用してみて下さい。

お金の借り入れをお得にするポイント還元の実態から見える使い道とは

借り入れ利用の意外な特典

消費者金融などの金融業者からお金を借りてしまっても、返してしまえば何も残るものはない…そうネガティブに考えていませんか?事実を見つめて使いどころを絞るのは有効活用策の一つですが、利用の度に悪い部分だけを考えていては、せっかくの借入枠が何だか勿体無いですね。

欲しい時に欲しいだけ用意出来るのが金融業者の提供するサービスでもあり、何よりの魅力でもあります。しかし、金利という対価を払ってしまっている以上は、それ以外の見返りが欲しいと思ってしまうのも無理はありません。むしろその気持がより良く借り入れを利用する為の視点にも繋がります。

そこで『借り入れの中には利用した際にポイント還元がある』ものを利用してみてはいかがでしょうか?金利などが発生する事には変わりありませんが、還元システムはあると無いでは気分的にも実利的にも変わってきます。

借り入れの利用ポイントはどう使う?

利用によるポイントと言えばクレジットカードや一部の店が発行しているポイントカードと同じ物を想像するでしょう。実際、借り入れにおいてもそれは同じです。ただ、お金を借りるという行為で発生するので、どんなポイントが発生するのか検討がつかない方もいらっしゃると思います。
(⇒カードローンとクレジットカードの違い

分かりやすい使い道としては、カードローンを発行している業者の提携先店舗での買い物で使えるものですね。中には金融業の他に大手ショッピングサイトを経営している借り入れ先もあり、その場合は様々な物の購入にポイントが充てられます。借り入れから発生したポイントで何か残る物が帰れば、かなりお得な気分になるでしょう。

若干特殊なポイントとしては、返済時に金利負担といった手数料に充当できるものがあります。借り入れの利用が借り入れの負担低下に使えるという事で、上記のショッピングポイントよりも使い道に悩む事はありません。提携先のショッピングサイトなどを使っていないなら、こちらのほうがより借り入れを使っていく上で便利でしょう。

ポイントの魅力に踊らされない事

このようにポイント還元というのは魅力的であり、ポイント還元を取り入れている金融業者はこの点をプッシュしていますが、あくまでもポイント還元率は発生する金利以下である事は理解しておきたいところです。

要は『借り入れを使ってポイントが得られても、払った金利以上に得をするのは不可能』という事です。無駄遣いは厳禁というのは、全ての借り入れに通じる事ですね。

どっちがお得?カードローンとキャッシングを徹底比較!

気になる二つの借り入れ方法

お金を借りる方法というのは、それこそ非常に多岐に渡ります。例えば小銭が無いからと少額を友人から借りたりするのも借り入れと言えますし、今はあまり使われない質屋というのも、立派な借り入れ方法の一つであり選択肢です。

しかし、便利な方法を多くの方が利用するのは当然の流れです。今の時代にお金の借り入れと言えば、当然カードを使った借り入れ操作を真っ先に検討する方がほとんどです。消費者金融が提供しているカードローンなどはその最たるもので、借り入れは面倒という風習を一変させました。

そしてカードを使った借り入れとしては、キャッシングも非常に有名です。カードローンとキャッシングの違いは曖昧とされていますが、それも用途が似ていて同等に使えるからこそです。どちらを作っても役立たずという事にはなりにくいでしょう。

どっちの借り入れを使うべき?

どちらを作っておいても役立つというのは事実ですが、借り入れの使い方によって『こういう場合はこちらのほうが良い』となる事はあります。複数の借り入れ方法が乱立しながらも生き残っているというのは、使い分けが出来る証明でもあります。
(⇒消費者金融とキャッシングはどちらを使うべき?

具体的にはカードローンというのはお金を借りる機能のみのカードを指し、キャッシングというのはクレジットカードの借り入れ機能を指す事が大半です。なのでカードローンとキャッシングのどちらが良いかという話になれば、単純に『消費者金融などの借り入れとクレジットカードの付帯機能』の比較となります。それを踏まえて考えてみてください。

借り入れ特化ならカードローンに越した事は無し

キャッシングというのはクレジットカードの付帯機能であり、メインとは言えない性能がほとんどです。大抵はクレジットカードのメインはショッピング枠と言われる買い物のみにしか使えない部分ですね。

そうなると、現金の借り入れのみが欲しいなら断然カードローンです。金利も安く仕上げられる事が多いですが、限度額に関しては総量規制の都合もあり、クレジットカードに付帯させるとどうしても限度額は奮いにくいのです。買い物でカードは使わない、という現金主義の方は迷わずカードローンにしましょう。
(⇒総量規制は何故限度額に影響があるの?

キャッシングもサブとしてなら十分

他にもカードローンなら金利が下がるキャンペーンなどもあり、借り入れのみで考えればキャッシングと大きく差が付いているのが現状です。豊富な収入があればクレジットカードのショッピング枠を充実させて尚キャッシング枠も100万単位で所持することも出来ますが、そこまで引き上げられる人となると限られてきます。

キャッシング枠自体を最低額のみ設定して「いざという時に現金じゃないとダメな場合に」備えて持つ事は難しくありませんので、借り入れに頼る機会が少ない人ならそれでも十分意味はあるでしょう。

カードを落としてしまって慌てる前に知っておくべき不正利用対策とは

恐れるべきリスクに備えよう

消費者金融などで使われているカードローンですが、皆さんは使った事がありますか?窓口での融資を受けた事もあるならよく分かるのですが、カードローンというのは非常に手軽で使いやすい借り入れ方法です。一枚作っておく事で、他の借り入れを利用する手間を大きく省いてくれるでしょう。

しかし、カードという形態は良し悪しでもあります。前述した使いやすさは裏を返せば簡単に借りられるからこそ借りすぎが起きやすいというように、何も利点だけがあるわけではありません。

さらに言うなら、カードという形態に収まっているという事は、カードさえあれば誰でも借り入れの操作が出来るという事です。つまりは落としてしまって誰かに拾得された場合、その人が悪意のある人間なら不正利用を考える事も多いです。そのために暗証番号がある…と高をくくっている方も居ますが、そうしたパスワードなどを突破する技術が多いというのも懸念しなくてはなりません。

カードを無くしてしまった場合の対処を知る

カードを紛失してしまった、もしくは盗難の疑いがある場合、迅速に行動すれば被害は最小限に抑えられます。とはいえ自分で見つけるに越した事は無いので、落としたと思われる近辺を見て回ったり、どこかのお店で落としたと思われるなら尋ねてみましょう。無事に戻ってくるならそれに越した事はありません。

しかしそれでも見つからないとなれば、紛失した旨をコネクトセンターに電話して伝えましょう。コネクトセンターは大体はカードの裏面に記載されているので、必ず携帯電話やアドレス帳に記載しておきましょう。カードと一緒に電話番号までわからなくなると、危険な状態が長時間続く事になります。

そして盗られたカードを利用停止してもらうのが良いでしょう。利用停止となると一時的なものか恒久的なものかは聞いてみないと分かりませんが、恒久的なものなら再度作らないといけなくなります。出来れば落としたカードを停止してのカード再発行を相談し、可能であればそうしてもらうといいでしょう。もしも借入枠が不要というのであれば、その時点で解約しておけば、当然不正利用のリスクも無くなるでしょう。
(⇒借入枠解約で変わること

カード紛失時は冷静に対応しよう

落としてしまったものがものだけにカードローン紛失時には慌てる方も多いですが、そこで慌ててしまっても解決しません。まずは落ち着き、今回解説したような手続きを取っておけば、最悪の結果である不正利用は無くす事が出来るので覚えておきましょう。

困ったときの対処法というのは困ったときに考えるのではなく、事前に知っておく事が重要なのです。

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